Our Belief | 大切にすること

組織を「機械」のように捉えるのではなく、「生命体」として向き合い、個人や組織の力を最大化するために、私たちが大切にすることは3つあります。

クライアントのシステム全体の声を聴きます

私たちは、クライアントのシステム全体の声に耳を傾けます。トップ⇔ボトム、主流派⇔非主流派、本音⇔建前、担当者の声⇔現場の声などの様々な声を聞き、クライアントのシステム全体で起こっている真の課題を捉えます。それぞれの声を大切にすることを通じ、その結果、共感的な合意形成や意思決定の質の向上を生み出します。

べき論やフレームワークにクライアントを当てはめず、クライアントの今を大切にします

対立や対極軸が組織の中に存在していた場合、それらのどちらか一方を解決するのではなく、全体を捉えて統合し、状況や環境に応じて自然と生まれる変化や成長を、クライアントとともに対話を通じて見出します。
あるべき論に当てはめすぎることで、現状の複雑性が捉えにくくなります。そうではなく、個社ごとの特性や違いを見出し、出現しようとしている変化や成長を捉えます。

個人や会社が働く意義や存在意義に自ら気づき、生み出すことを支援します

昨今の世の中は変化のスピードが早まり、結果として効率化や専門化が進み、組織がバラバラになり、個人や会社が意義を感じにくくなっています。同時に、社会システムの変容や技術進化に伴い、個人が力を発揮できるインフラが整い始めていることも感じています。これらの課題と可能性の双方をふまえ、個人が社会を小さく感じ、ひとりの人間としてどうありたいのか、に根ざした変化を起こしうる存在であることに気づき、意義を感じられる社会・会社創りにコミットします。